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🌞レイ

20261022_レイちゃん🌞

1-0_レイ🌞

まずは最低限のウエイト転送を行い,エクスポートしてプリセットポーズをとらせてみました

レイちゃん折り紙事件-01

レイちゃん折り紙事件-02

※レイちゃんは折り紙ではありません

あまりにもひどい、レイちゃんが折り紙になってしまった…


正確に言うとスカートが折り紙のように変な曲がり方をしています
そして曲がったところから,裏地が露出してしまっています
これを布っぽく,スカートっぽくしていくために以下の2つの調整をしました


  • ソリッド化モディファイアをアーマチュア変形モディファイアよりも下に配置する
  • データ転送モディファイアを利用してウエイト転送をやりなおす

ソリッド化モディファイアの順序

Section titled “ソリッド化モディファイアの順序”

これについては簡単です、Blender状でモディファイアの順序を入れ替えるだけ
必ずアーマチュア変形モディファイアよりもソリッド化モディファイアが下になるように,確実に入れ替えるだけです

データ転送モディファイアの利用

Section titled “データ転送モディファイアの利用”

裏地をつけたりなんやかんやしているうちにウエイトが壊れていたようです
そこで,VRoid Studioから吐き出した元データのVRMからウエイトを転送します

  1. 元データのVRMをインポート
  2. 「body」オブジェクトを選択 > 編集モードで「P(分離・マテリアルで)」
  3. スカートにあたる部分のオブジェクトと名前を確認
  4. ジャンスカのオブジェクトに「編集>データ転送モディファイア」を追加
  5. データ転送モディファイアの順序を一番上にする
  6. 「ソース」欄でさっき確認したオブジェクトを選択
  7. 「頂点データ」欄を有効化し「頂点グループ」を選択
  8. 「データレイヤーを生成」を押す
  9. モディファイアを適用

2つの調整を行った後にエクスポートしてみると事件は解決していました!
結局「レイちゃん折り紙事件」の原因はどっちだったのか,よくわからずじまい…

首元のアクセサリーの変形問題

Section titled “首元のアクセサリーの変形問題”

「レイちゃん折り紙事件」の画像をよくみると、首元の鍵星も実は変です
首の動きに追従して引き延ばされてしまっています


これを修正するために以下の作業を行いました

  1. アクセサリーのオブジェクトを選択>プロパティエディタから「データ」を開く
  2. 「頂点グループ」の項目から「J_Bip_C_UpperChest」を探す
  3. 右のアイコンからロックをかける
  4. 操作パネルの「▽」から「未ロックグループをすべて削除」を選択

これで首や肩の動きに追従して変に曲がることはなくなりました!